そのインソール、本当にあなたの足に合っていますか?

 

靴の中に入れるインソール。

「とりあえず入れている」「クッション性があればOK」
そんな感覚で選んでいませんか?

確かにインソールには衝撃をやわらげる役割があります。
しかし、それだけで終わってしまっては本来の力を活かしきれていません。

有松ではインソールは単なるクッションではなく“足元の設計”だと考えています。

足は身体の土台です。
立つ・歩く・走る・踏み込む。すべての動きは足から始まります。
この土台が不安定なままだと、どれだけ上半身を鍛えても力はうまく伝わりません。

こんなお悩みはありませんか?

 

足のセルフチェック

□ すぐ足がだるくなる、疲れやすい
□ 長時間立っていると腰や膝がしんどい
□ スポーツ中に力が抜ける感覚がある
□ 靴の減り方に左右差がある
□ バランスが取りづらいと感じる
□ パフォーマンスをもう一段階上げたい

 

もし当てはまるなら、
足裏の使い方やバランスが崩れているサインかもしれません。

既製品のインソールは多くの人に合うように作られています。
ですが、足の形や動きは一人ひとり違うため、完全にフィットするとは限りません。

そこで大切なのが、自分の足に合わせることです。

有松では、足の形・荷重のかかり方・動きのクセを確認しながらインソールを用いて足元を整えていきます。

 

足元が整うことで

・一歩目が出やすくなる
・踏み込みが安定する
・無駄な力みが減る
・疲労の溜まり方が変わる

といった変化を実感される方も多くいらっしゃいます。

インソールは「とりあえず入れるもの」ではなく、


動きの質を変えるための重要な要素です。

今の自分の足で、最大限の力を発揮できていますか?

もし少しでも不安や違和感があるなら、
一度足元から見直してみることをおすすめします。

「足が変わると、動きが変わる」
その感覚を、ぜひ体感してみてください。