3月10日、山陽ベテランオープンテニス選手権に会場トレーナーとして参加させていただきました。
ベテラン選手の皆さんの熱いプレーを間近でサポートできるとても貴重な時間でした。
ベテラン大会は年齢を重ねてもテニスを楽しみ、真剣に勝負している選手が多く、コートの中には経験と技術が詰まったプレーがたくさん見られます。長年テニスを続けているからこそ「足」や「身体」のコンディションを大切にしている選手も多いと感じました。
テニスは前後左右への動きや急なストップ、踏み込みなど、足への負担がとても大きいスポーツです。特に試合が続く大会では足裏や膝、ふくらはぎなどに疲労がたまりやすくなります。
会場では、選手の皆さんの身体の状態を確認しながら足や下半身のケアを中心にサポートさせていただきました。
試合前のコンディション調整や試合後のケアを通して改めて感じるのは、やはり『足元の安定」がプレーに大きく影響する』ということです。
足元が安定していると、踏み込みや切り返しがスムーズになり無駄な力みが減ります。
そのため、日頃からインソールを使って足のバランスを整えている選手も少なくありません。
インソールは単なるクッションではなく、足裏のバランスを整えて身体の動きをサポートする大切なツールです。
特にテニスのような動きの多いスポーツでは、足元の安定がパフォーマンスにもつながります。
今回の大会でも、改めて「足の大切さ」を感じる一日になりました。
テニスを長く続けるためにも自分の足を知り足元の環境を整えることはとても大切です。
岡山でテニスをされている方や足の疲れ・踏み込みの不安定さを感じている方はぜひ一度足の状態やインソールについて相談してみてください。
これからも大会サポートや日々のケアを通して、
足(あし)元から選手のパフォーマンスを支えていきたいと思います。
