早稲田大学で挑戦を続けるテニス選手の足元を支えて

早稲田大学で毎日モリモリと硬式テニスに打ち込んでいる選手のインソールを作成しました。
大学進学が決まったタイミングでインソール契約を結び、そこから継続して足元をサポートさせてもらっています。
環境が大きく変わる進学のタイミングは身体への負担も一気に増える大切な時期です。

大学レベルのテニスでは練習量も強度も高校時代とは比べものになりません。連日のハードな練習、スピードのある切り返し、急停止やジャンプの繰り返し。
足元が不安定な状態では足部だけでなく膝や股関節、腰への負担も蓄積しやすくなります。
だからこそ、成長期から足の状態を整えて安定した土台を作ることが重要だと考えています。


彼は新しい環境の中で必死に食らいつき、日々成長を重ねています。
その姿を見るたびにこちらまで胸が熱くなります。インソールは表に出る存在ではありませんがプレー中の安定感や疲労の軽減を通して選手の挑戦を静かに支え続けています。


大学生活は競技面だけでなく人としても大きく成長できる貴重な時間です。怪我なく思いきりテニスに打ち込み、仲間と切磋琢磨しながら早稲田での時間を全力で駆け抜けてほしいと心から願っています。

 

こうして一人の選手の挑戦を足元から支え続けられることに感謝しかありません。これからも選手の未来に寄り添い、最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりをサポートしていきます。