忙しい現場で働く足元を支えるインソール

院内を走り回る看護師さん。
長い廊下を何度も往復し、急な呼び出しにもすぐ対応。立ちっぱなしの時間も多く、とにかくフットワークが命の仕事です。そんな毎日の中で「少しでも動きを楽にしたい」「疲れにくくなりたい」という思いからインソールを作り続け気づけば今回で5足目になりました。

最初は「インソールでそんなに変わるんですか?」と半信半疑だったそうです。


しかし、足が安定することで歩行がスムーズになり仕事終わりの疲れ方がこれまでとは全く違うことを実感されたとのこと。
特に忙しい時間帯でも足元がブレず、無意識に踏ん張れる感覚があることで動きに余裕が生まれたと話してくださいました。

看護師さんの仕事は想像以上に足への負担が大きいものです。硬い床、長時間の立位、早歩きや小走りの繰り返し。足元が不安定なまま働き続けると足の痛みだけでなく膝や腰の不調につながることもあります。インソールはその負担を軽減し、身体全体を支える土台の役割を果たします。

「これがないと仕事できません」

そう笑いながら言っていただけるたびにこの仕事をやっていて良かったと心から感じます。インソールは目立つ存在ではありませんが、現場で働く人の毎日を静かに確実に支えてくれます。

 

患者様や利用者様のために全力で動く方々が自分の身体を後回しにしてしまうことは少なくありません。
だからこそ、足元からのサポートが大切だと考えています。これからも現場で頑張る人の足元を支えられる存在であり続けたいと思います。